文化幼稚園の教育

文化幼稚園
の教育

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しています

豊かな心をもち 健康で明るく たくましい子

年齢別目標

教育内容

ここでは各学年で共通の内容を中心に紹介します。この他に各学年の担任独自のカリキュラムが加わります。遊びの中で「ルールを守ること」や「我慢する」 ことが自然に身につくようにその月ごとに工夫をしています。
最近の幼児教育の大きな問題となっている「基本的生活習慣」「道徳性の芽生え」「他を思いやる心」についての教育に関しましては、年間を通しての重点教育内容として 取り組んでおります。

当園では毎月教育内容を配布しております。そちらもあわせてご覧ください。

平成30年度 1月の教育内容

教育目標 教育内容 指導のポイント
友だちや先生との再会を喜び、3学期の園生活を楽しみにする。 喜んで登園したり、3学期を楽しみにしながら始業式に参加したりする。 友だちとの再会を喜び、一緒にあそびを楽しめるように配慮したり、3学期のいろいろな行事について知らせ、これからの園生活に期待がもてるようにしたりする。また、園生活のリズムを取り戻せるよう一人ひとりに合わせた援助をしていく。
いろいろな正月あそびに興味をもち、異年齢の友だちと一緒に楽しむ。 正月あそびオープン保育に参加し、いろいろな正月あそびを教師や友だちと一緒に楽しむ。 いろいろな正月あそびを紹介し、教師やいろいろな友だちと一緒に遊びながら、興味がもてるようにする。
火事の時の避難の仕方を身につける。 避難訓練に参加し、先生の合図を聞いて安全に避難をする。(火事) 避難する際の注意点を伝え、教師の合図を聞いて素早く安全に避難することができるようにする。また、訓練後は避難の仕方を確認し、約束事を守る大切さがわかるようにする。
冬の自然に興味や関心をもち、いろいろな雪あそびを楽しむ。 雪あそびをしたり、自然現象に触れたりし、冬ならではのあそびを楽しむ。 雪あそびをする中で、様々な自然現象にふれ、興味や関心がもてるようにする。また、雪あそびに必要な約束事を事前に伝え、安全に遊べるように十分配慮する。スキーウエアの着脱や防寒具の始末も自分で行えるように援助していく。
節分に興味をもち、鬼のイメージをふくらませながら制作を楽しむ。 自分なりの鬼のイメージをもちながら、鬼のお面作りをする。 絵本や歌などを通して、節分の行事に興味がもてるようにする。また、一人ひとりの鬼のイメージをふくらませ、楽しんで制作に取り組めるようにする。
店屋ごっこを楽しみにしながら、品物づくりをする。 いろいろな素材を使い、店屋ごっこの品物づくりをする。 店屋ごっこについて話し合い、期待をもって品物づくりができるようにする。また、いろいろな素材を準備し、作る楽しさが味わえるようにする。
歌・手遊び
●園歌
●ゆきのうえ 
●ゆき  
●豆まき 
●鬼のパンツ  
など
絵本・紙芝居
●あけましておめでとう 
●14ひきのさむいふゆ 
●ゆきのひはあついあつい 
●おにはうち! 
●おなかのなかにおにがいる  
など
その他
●冬休み明けは、登園を嫌がったり泣いたりする子もいると思われるので、一人ひとりの思いを受けとめ、かかわるようにする。
●インフルエンザや風邪の予防として、手洗い、うがいを進んで行えるようにするとともに、部屋の換気や加湿をするなど室内の環境に配慮する。また、汗の始末や薄着の習慣が身につくようにしていく。
●階段の上り下りなど安全面に十分配慮しながら年中・長組の部屋に遊びに行く機会を多くし、異年齢の友だちとかかわることで、友だちとのかかわりやあそびが広がるようにする。
教育目標 教育内容 指導のポイント
友だちや先生との再会を喜び、3学期の園生活に期待をもつ。 3学期の生活に期待をもちながら、始業式に参加する。 3学期の行事や活動について知らせ、期待をもてるようにする。また、園生活のリズムを取り戻すのに個人差があるため、一人ひとりの状態に合わせて援助していく。
冬の自然に興味や関心をもち、雪あそびを楽しむ。 冬の自然にふれながら雪あそびを楽しむ。 子どもの発見や不思議に思う気持ちを受けとめ共感したり、いろいろな雪あそびを楽しんだりし、雪や氷など冬の自然に興味がもてるようにする。また、雪あそびに必要な身支度や後始末の仕方などについて知らせ、自分から進んで行えるようにしていくと共に、安全な遊び方について一緒に話し合い、危険のないように十分に配慮する。
伝統的な正月あそびに関心をもち、いろいろな友だちと一緒に楽しむ。 いろいろな正月あそびをしたり、正月あそびオープン保育に参加したりし、伝統的なあそびを楽しむ。 いろいろな正月あそびの遊び方を知らせ、友だちと一緒に遊ぶ楽しさが味わえるようにする。また、正月あそびを通して文字や数字にも興味が広がるようにする。
火事の時の避難の仕方をしっかりと身につける。 避難訓練に参加し、安全を意識しながら避難する。(火事) 避難訓練については予告をせずに行い、これまでの経験を生かしながら、落ち着いて安全に避難ができるようにする。また、積雪時に避難する際の注意点を伝え、訓練終了後は避難の仕方について改めて確認し合い、一人ひとりが意識をもって行動できるようにする。
節分の由来に興味をもちながら制作をする楽しさを味わう。 節分の行事に関心をもちながら、鬼のお面や豆入れを作る。 節分の由来について知らせ、一人ひとりの鬼のイメージを大切にしながら制作できるようにする。
店屋ごっこに期待をもちながら、いろいろな素材を使って品物作りをする楽しさを味わう。 いろいろな素材を使い、楽しみながら品物作りをする。 店屋ごっこの品物作りでは、子ども達のアイディアを取り入れ、いろいろな素材にふれて制作する楽しさが味わえるようにする。
歌・手遊び
●園歌 
●ゆきのうえ 
●ゆき
●豆まき 
●鬼のパンツ
など
絵本・紙芝居
●あけましておめでとう 
●ゆきのひ 
●14ひきのさむいふゆ 
●おにはうち! 
●おなかのなかにおにがいる 
●もしもゆきがあかだったら 
など
その他
●冬を健康に過ごす生活の仕方について確認し合い、風邪やインフルエンザの予防に努めていく。(食事、睡眠、手洗い、うがい、咳エチケット、鼻をかむ、マスクの扱い方、衣服の調節、防寒具の着脱、室内の換気や加湿など)
●基本的生活習慣の確認をし、自ら進んで行い自信をもって園生活が送れるようにしていく。
●他クラスを自由に行き来できるようにし、いろいろな友だちとかかわる中で、刺激を受け、さまざまなあそびが広がるようにする。また、階段の上り下りなど安全面には十分配慮していく。
教育目標 教育内容 指導のポイント
友だちや先生との再会を喜び、3学期の園生活に期待をもつ。 3学期が始まることを意識し、期待をもって始業式に参加する。 3学期に期待をもたせるとともに、残り少なくなった園生活について話し合い、見通しをもって過ごせるようにしていく。
基本的生活習慣を見直し、しっかりと身に付けていく。 基本的生活習慣について話し合ったり確認したりし、進んで行う。 園生活のリズムを取り戻せるようにしていくとともに、生活習慣についてみんなで話し合い、見直しをしたり、正しい習慣について考えたりして進んで行えるようにする。
雪あそびを楽しんだり、冬の自然事象に興味や関心をもったりする。 雪あそびを楽しむ中で、冬の自然事象について調べたり、試したりし、あそびを広げていったりする。 思いきり体を動かして雪あそびを楽しめるようにしたり、冬の自然事象(いろいろな雪質、結晶、氷など)に対して、子ども達の気づきや発見に共感したり、自ら絵本や図鑑で調べることができるよう環境を整えたりし、興味がもてるようにする。
正月あそびに興味や関心をもち、友だちと一緒にあそびを進めていく楽しさを味わう。 正月あそびをしたり、正月あそびオープン保育に参加したりし、日本の伝統的なあそびにふれて楽しむ。 伝統的な日本のあそび(ずぐり、羽根つき、カルタなど)に取り組み、異年齢の友だちを誘ったり、ルールやあそびを伝え合い、リードしたりしながらあそびを進めていく楽しさを味わえるようにする。また、正月あそびを通して文字や数字への興味や関心が深まるようにしていく。
火災時の避難の仕方を身につけ、臨機応変に対応する。 これまでの経験を生かしながら、避難訓練に参加する。(火事) 積雪時の安全な避難の仕方について話し合い、状況に合わせた迅速な避難ができるようにする。
節分の由来に関心をもちながら制作を楽しむ。 節分の由来について話し合い、いろいろな鬼のイメージをもちながら、お面や豆入れを作る。 節分の由来について知らせたり、話し合ったりし、関心を深めながら鬼のお面や豆入れを作ることができるようにする。
店屋ごっこに期待をもち、みんなで協力しながら品物を作る楽しさを味わう。 いろいろな素材を使い、工夫しながら店屋ごっこの品物作りをする。 店屋ごっこの品物について話し合い、これまでの経験を生かしながら、いろいろな素材を使ったり、作り方を工夫したりし、制作することを楽しめるようにする。
歌・手遊び
●園歌 
●ゆき 
●豆まき  
●雪だるま
●ゆきのうえ
など
絵本・紙芝居
●十二支のおせち 
●くまたのねんがじょう 
●じゅげむ 
●ないたあかおに 
●おなかのなかにおにがいる 
●なぜ、せつぶんに豆をまくの?   
など
その他
●就学への期待が膨らむように関わるが、負担になるような言葉がけは控え、不安な気持ちを抱かせないように配慮していく。
●冬を健康に過ごす生活の仕方について確認し合い、風邪やインフルエンザの予防(食事、睡眠、手洗い、うがい、鼻をかむ、咳エチケット、マスクの扱い方、衣服の調節、防寒具の着脱など)に努めていく。また、部屋の換気や加湿など室内の環境にも十分配慮していく。
●異年齢児の交流をさらに深めることができるように、年少・年中組の部屋に遊びに行く機会を多くし、いろいろな友だちとのかかわりやあそびを年長児なりにリードしたり深めていけるようにしたりする。また、行動範囲が広がるため、安全面には十分に配慮し、部屋への移動時や遊びの状態を見守っていく。

施設・職員

文化幼稚園の外観
  • 教諭/13名
    • 幼稚園教諭1種免許状(5名)
    • 幼稚園教諭2種免許状(8名)
    • 保育士免許証(13名)
    • 特別支援学校教諭2種免許状(1名)
  • 事務職員/1名
    • 事務職員(1名)
  • 給食職員/3名
    • 栄養士免許証(2名)
  • 運転士/4名(庶務1名)
    • 大型自動車免許(3名)
    • 大型自動車2種免許(1名)
    • 大型特殊自動車免許(3名)
    • 中型自動車免許(2名)
    • けん引(3名)
  • 講師/3名
    • 体育講師(1名)
    • サッカー講師(1名)
    • 英会話講師(1名)
  • 園医/2名・薬剤師/1名
    • ナルミ医院(内科)
    • 松山歯科医院(歯科)
    • 薬剤師

施設のご紹介

当園の施設をスライドショーでご覧いただけます。
※再生すると園歌が流れます。

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